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[編心忍者 ヒロ]

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そのときの気分で、詩や物語が浮かび上がってきます。
考えてというより、何かのきっかけで思いつくという感じです。
目次を開いて見てください。

2010年
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テーマ[目次]
2010-09-03 02:43:35
2010年総目次

もう、戻る事さえ、叶わぬ昨日、

永遠にたどり着く事さえ、叶わぬ明日、

目の前へ、無限に続く今日、

人は、今日という日を、今という時を、

ただ、懸命に、歩み続けて行く。


夢が奏でる世界

幻が響き渡る世界

現実に心を照らす。


人は、過去と言う夢を引き摺り、

人は、未来と言う幻を描きつつ、

人は、現在と言う現実に彷徨う。


我、次元の狭間に在りて、

この世界を眺むる者。

闇在らば、光在り、

喜怒哀楽に流るる世界、

我、闇に潜む影、世を忍ぶ者、

我は、闇に輝く闇行燈なり、

この世界に光り、うつつを照らす。

心の灯台は、心を灯し、

闇に彷徨う心を照らす。


編心忍者 ヒロ 只今参上

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光と闇は、双極にして同質、

光は放出、闇は吸収、

ブラックホールへその身を落とし、

悩める闇を抱く者も、

やがて、吸収の時を終え、

ビッグッバンと共に、

まばゆく輝き、

光を放ち始めるのです。

−−

2010年元日 ご挨拶

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自己紹介です。

初めまして

次元の扉

大地に降り立つ影 

夢幻の心、無限の言葉

編心忍者ヒロ・・書きまくりの編

扉をノックいたします

心の灯台

私はブラックホール

−−

昨年度以前に作成した

詩集・エッセイ・物語の目次を開きます。

2006年総目次へジャンプ

2007年総目次へジャンプ

2008年総目次へジャンプ

2009年総目次へジャンプ

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短歌関係の目次です。

・1、短歌の目次

・2、短歌の目次No.2

・3、短歌の目次【題詠マラソン2003】の軌跡

・4、短歌の目次【題詠マラソン2004】の軌跡

・5、短歌の目次【題詠マラソン2005】の軌跡

・6、短歌の目次【題詠100首2006】

・7、短歌の目次【題詠blog2007】

・8、短歌の目次【題詠blog2008】

・9、短歌の目次【題詠blog2009】

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2010年度の詩集の目次です。

1.夢の世界(詩)の目次

2.今日の朝(詩)の目次

3.昼下がり(詩)の目次

4.夕暮れ(詩)の目次

5.夕闇(詩)の目次

6.恋愛(詩)の目次

7.恋(詩)の目次

8.愛(詩)の目次

9.悲恋(詩)の目次

10.心(詩)の目次

11.人生(詩)の目次

12.幸せ(詩)の目次

13.悲しみ(詩)の目次

14.季節(詩)の目次

15.宇宙(詩)の目次

16.ファンタジー(詩)の目次

17.情景(詩)の目次

18.

19.

20.

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エッセイ

・1、エッセイの目次

・2、エッセイの目次2

・3、エッセイの目次3

・4、エッセイの目次4

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その他

自我流解釈「般若心経」

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 くちコミ情報

くちコミ情報のブログ記事です。

・1、くちコミ情報の目次

・2、くちコミ情報の目次2

・3、くちコミ情報の目次3

・4、くちコミ情報の目次4

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お話の目次

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その他の目次

テーマ[詩]
2010-09-03 00:52:20
夕闇100902
夕闇は、

薄れながらも、

天上へ、

雲が漂い、

切れ間へと、

宇宙を覗かせ、

微笑みにも、

星々が、輝き、

煌めきを並べて、

雲の波間に、

隠れながらも、

季節の星座を、

描いています。

夕闇に、

生ぬるくも、

真夏をとどめ、

吹き寄せる風を、

体へと、浴び、

雲の合間へ、

瞬く、星に、

移ろう季節を、

心へと、眺めて、

生ぬるくとも、

穏やかに、

時の流れを過ごす。
テーマ[詩]
2010-09-02 17:54:45
夕暮れ100902

夕暮れは、

曇りがちに、

天上を、

漂いながらも、

雲達は、

涙も、こぼさずに、

地上の熱気を、

包み込んで、

切れ間へと、

夕日を、

浮かべています。

夕暮れに、

生ぬるく、

熱気を保ち、

吹き寄せる風を、

体へと、浴び、

和らぎながらも、

暑く、降り注ぐ、

夕日の光芒を、

心身へと、浴びて、

ぼんやりと、

時の流れを過ごす。

テーマ[詩]
2010-09-02 13:16:14
昼下がり100902
昼下がりは、

天上を、漂う雲が、

少しずつにも、

厚みを増やし、

灰色の濃さを増し、

雨を運んで、

重たくも、大地を、

包んでいます。

昼下がりに、

生ぬるく、

湿度を帯び、

吹き寄せる風を、

体へと、浴び、

ひと雨にも、

大地の渇きを潤し、

降り注ぐ雨を、

心へと、想い描いて、

鬱陶しくも、

穏やかに、

時の流れを過ごす。
テーマ[詩]
2010-09-02 10:51:23
今日の朝100902

朝の街は、

曇りがちに、

天上へ、漂う、

雲の合間に、

太陽が、

陽射しを漏らし、

木漏れ日にも、

柔らかく、

地上を、照らして、

暑くとも、

穏やかに、

大地を、

包んでいます。

生ぬるく、

吹き寄せる風を、

体へと、浴び、

不明確にも、

猛暑を残し、

移ろう季節に、

遥かにも、遠く、

近付き来る、

秋の足音を、

心へと、受け止めて、

曇りがちにも、

元気良く、

朝の街を通り過ぎる。