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[変身忍者 ヒロ]

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そのときの気分で、詩や物語が浮かび上がってきます。
考えてというより、何かのきっかけで思いつくという感じです。
目次を開いて見てください。

2010年
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テーマ[目次]
2010-02-10 02:15:52
2010年総目次

もう、戻る事さえ、叶わぬ昨日、

永遠にたどり着く事さえ、叶わぬ明日、

目の前へ、無限に続く今日、

人は、今日という日を、今という時を、

ただ、懸命に、歩み続けて行く。


夢が奏でる世界

幻が響き渡る世界

現実に心を照らす。


人は、過去と言う夢を引き摺り、

人は、未来と言う幻を描きつつ、

人は、現在と言う現実に彷徨う。


我、次元の狭間に在りて、

この世界を眺むる者。

闇在らば、光在り、

喜怒哀楽に流るる世界、

我、闇に潜む影、世を忍ぶ者、

我は、闇に輝く闇行燈なり、

この世界に光り、うつつを照らす。

心の灯台は、心を灯し、

闇に彷徨う心を照らす。


変身忍者 ヒロ 只今参上

−−

 

−−

光と闇は、双極にして同質、

光は放出、闇は吸収、

ブラックホールへその身を落とし、

悩める闇を抱く者も、

やがて、吸収の時を終え、

ビッグッバンと共に、

まばゆく輝き、

光を放ち始めるのです。

−−

2010年元日 ご挨拶

−−

自己紹介です。

初めまして

次元の扉

大地に降り立つ影 

夢幻の心、無限の言葉

変身忍者ヒロ・・書きまくりの編

扉をノックいたします

心の灯台

私はブラックホール

−−

昨年度以前に作成した

詩集・エッセイ・物語の目次を開きます。

2006年総目次へジャンプ

2007年総目次へジャンプ

2008年総目次へジャンプ

2009年総目次へジャンプ

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短歌関係の目次です。

・1、短歌の目次

・2、短歌の目次No.2

・3、短歌の目次【題詠マラソン2003】の軌跡

・4、短歌の目次【題詠マラソン2004】の軌跡

・5、短歌の目次【題詠マラソン2005】の軌跡

・6、短歌の目次【題詠100首2006】

・7、短歌の目次【題詠blog2007】

・8、短歌の目次【題詠blog2008】

・9、短歌の目次【題詠blog2009】

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2010年度の詩集の目次です。

1.夢の世界(詩)の目次

2.今日の朝(詩)の目次

3.昼下がり(詩)の目次

4.夕暮れ(詩)の目次

5.夕闇(詩)の目次

6.恋愛(詩)の目次

7.恋(詩)の目次

8.愛(詩)の目次

9.悲恋(詩)の目次

10.心(詩)の目次

11.人生(詩)の目次

12.幸せ(詩)の目次

13.悲しみ(詩)の目次

14.季節(詩)の目次

15.宇宙(詩)の目次

16.ファンタジー(詩)の目次

17.情景(詩)の目次

18.

19.

20.

−−

エッセイ

・1、エッセイの目次

・2、エッセイの目次2

・3、エッセイの目次3

・4、エッセイの目次4

−−

その他

自我流解釈「般若心経」

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 くちコミ情報

くちコミ情報のブログ記事です。

・1、くちコミ情報の目次

・2、くちコミ情報の目次2

・3、くちコミ情報の目次3

・4、くちコミ情報の目次4

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お話の目次

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その他の目次



テーマ[詩]
2010-02-10 00:23:59
夕闇100209

夕闇は、

天上を覆う雲が、

薄身へと、

かすみながらも、

宇宙を透かし、

冬と、春との、

境を分けて、

風達の押し合いに、

煙ながらも、

南へ、北へと、漂い、

流れて行きます。

夕闇に、

ひんやりと、

吹き寄せる風を、

頬へ、浴び、

三寒四温を綾なし、

季節の狭間を、漂う、

雲を眺めて、

静かなる、

時の流れを過ごす。

テーマ[詩]
2010-02-09 17:52:56
夕暮れ100209

夕暮れは、

寒気と、暖気が、

押し合う、

季節の波間に、

雲が打ち寄せ、

天上を、

覆い隠して、

引いては、満ちて、

冬から、春へと、

塗り替えて行きます。

夕暮れに、

ひんやりと、

吹き寄せる風を、

頬へ、浴び、

厚く、波打つ、

灰色の雲の向こうに、

流れ来る、春を、

心へと、描いて、

穏やかに、

時の流れを過ごす。

テーマ[詩]
2010-02-09 14:03:39
昼下がり100209

昼下がりは、

天上に漂う、

薄雲の波間へ、

太陽が、

輝きを浮かべ、

地上へと、

陽射しをこぼして、

暖かく、

小春日和に、

大地を、

包んでいます。

昼下がりに、

ひんやりとも、

温もりを帯びた風を、

体へと、浴び、

かすみがちにも、

眩しく、

こぼれ落ちる、

太陽の輝きを、

心身へ、浴びて、

穏やかに、

時の流れを過ごす。

テーマ[詩]
2010-02-09 08:47:44
今日の朝100209
朝の街は、

天上を覆う雲が、

通り雨にも、

しとしとと、

雨のしずくを、

地上へ、こぼし、

煙りながらも、

薄身へと、

おぼろにも、

太陽を、

浮かべています。

ひんやりと、

吹き寄せる風を、

体へと、浴び、

わずかずつ、

濡れ行く、路面に、

季節のうねりを、

感じながら、

雲へ浮かぶ、

真っ白き、

太陽を眺めて、

元気良く、

朝の街を通り過ぎる。