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[編心忍者 ヒロ]

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そのときの気分で、詩や物語が浮かび上がってきます。
考えてというより、何かのきっかけで思いつくという感じです。
目次を開いて見てください。

2010年
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テーマ[目次]
2010-07-30 03:10:53
2010年総目次

もう、戻る事さえ、叶わぬ昨日、

永遠にたどり着く事さえ、叶わぬ明日、

目の前へ、無限に続く今日、

人は、今日という日を、今という時を、

ただ、懸命に、歩み続けて行く。


夢が奏でる世界

幻が響き渡る世界

現実に心を照らす。


人は、過去と言う夢を引き摺り、

人は、未来と言う幻を描きつつ、

人は、現在と言う現実に彷徨う。


我、次元の狭間に在りて、

この世界を眺むる者。

闇在らば、光在り、

喜怒哀楽に流るる世界、

我、闇に潜む影、世を忍ぶ者、

我は、闇に輝く闇行燈なり、

この世界に光り、うつつを照らす。

心の灯台は、心を灯し、

闇に彷徨う心を照らす。


編心忍者 ヒロ 只今参上

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光と闇は、双極にして同質、

光は放出、闇は吸収、

ブラックホールへその身を落とし、

悩める闇を抱く者も、

やがて、吸収の時を終え、

ビッグッバンと共に、

まばゆく輝き、

光を放ち始めるのです。

−−

2010年元日 ご挨拶

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自己紹介です。

初めまして

次元の扉

大地に降り立つ影 

夢幻の心、無限の言葉

編心忍者ヒロ・・書きまくりの編

扉をノックいたします

心の灯台

私はブラックホール

−−

昨年度以前に作成した

詩集・エッセイ・物語の目次を開きます。

2006年総目次へジャンプ

2007年総目次へジャンプ

2008年総目次へジャンプ

2009年総目次へジャンプ

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短歌関係の目次です。

・1、短歌の目次

・2、短歌の目次No.2

・3、短歌の目次【題詠マラソン2003】の軌跡

・4、短歌の目次【題詠マラソン2004】の軌跡

・5、短歌の目次【題詠マラソン2005】の軌跡

・6、短歌の目次【題詠100首2006】

・7、短歌の目次【題詠blog2007】

・8、短歌の目次【題詠blog2008】

・9、短歌の目次【題詠blog2009】

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2010年度の詩集の目次です。

1.夢の世界(詩)の目次

2.今日の朝(詩)の目次

3.昼下がり(詩)の目次

4.夕暮れ(詩)の目次

5.夕闇(詩)の目次

6.恋愛(詩)の目次

7.恋(詩)の目次

8.愛(詩)の目次

9.悲恋(詩)の目次

10.心(詩)の目次

11.人生(詩)の目次

12.幸せ(詩)の目次

13.悲しみ(詩)の目次

14.季節(詩)の目次

15.宇宙(詩)の目次

16.ファンタジー(詩)の目次

17.情景(詩)の目次

18.

19.

20.

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エッセイ

・1、エッセイの目次

・2、エッセイの目次2

・3、エッセイの目次3

・4、エッセイの目次4

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その他

自我流解釈「般若心経」

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 くちコミ情報

くちコミ情報のブログ記事です。

・1、くちコミ情報の目次

・2、くちコミ情報の目次2

・3、くちコミ情報の目次3

・4、くちコミ情報の目次4

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お話の目次

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その他の目次

テーマ[詩]
2010-07-30 02:59:12
命の役目

儚くも、数日で、

燃え尽きる、

命を、奏で、

鳴き叫ぶ、

セミ達であろうと、

未来へと、

懸命に、

己の役目を、

果たしたのならば、

 

長くとも、もんもんと、

燃え切れず、

命を、過ごし、

数十の

年月を数えて、

生きるより、

遥かにも、

己の成果を、

残せるのだろう。

 

わずかにも、一日で、

枯れ落ちる、

命を、飛ばし、

揺れ動く、

カゲロウであろうと、

明日へと、

着実に、

己の子孫を、

つないだのならば、

 

遥かにも、永遠と、

途切れずに、

命を、届け、

とこしえに、

滅亡を逃れて、

明日へと、

確実に、

己の一部を、

残せるのだろう。

テーマ[詩]
2010-07-30 00:23:36
夕闇100729
夕闇は、

薄れ行く、

雲の波間へ、

上弦に、

かげり行く、

月が、輝き、

夜風に、

流れ行く、

かすみの雲を、

透かして、

地上へと、

こぼれ行く、

月の光に、

大地を、

包んでいます。

夕闇に、

湿りがちにも、

涼しく、

吹き寄せる風に、

心を、たなびかせ、

月のしずくを、

心へと、透して、

穏やかに、過ぎ行く、

時の流れを過ごす。
テーマ[詩]
2010-07-29 18:02:45
夕暮れ100729

夕暮れは、

天上を覆う、

雲の切れ間に、

太陽が、

顔を、覗かせ、

輝きが、

地上を、照らし、

煌きが、

光の粒子を、

大地へと、

ふりまいて、

キラキラと、

木々の木の葉を、

包んでいます。

夕暮れに、

生ぬるく、

湿度を運び、

吹き寄せる風を、

体へと、浴び、

太陽の煌きに、

心身を、包まれて、

曇りがちにも、

爽やかに、

時の流れを過ごす。

テーマ[詩]
2010-07-29 14:05:24
昼下がり100729

昼下がりは、

天上を、覆う雲が、

雨のしずくに、

猛暑を洗い、

霧雨にも、長雨に、

降り続き、

乾いた、街を濡らして、

木々達へ、潤いを、

ふりまいています。

昼下がりに、

生ぬるくも、

湿度を帯び、

吹き寄せる風を、

体へと、浴び、

細かくも、降り注ぐ、

雨粒を眺め、

心をも、洗い流して、

しんみりとも、潤い、

静かなる、

時の流れを過ごす。