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もう、戻る事さえ、叶わぬ昨日、
永遠にたどり着く事さえ、叶わぬ明日、
目の前へ、無限に続く今日、
人は、今日という日を、今という時を、
ただ、懸命に、歩み続けて行く。
夢が奏でる世界
幻が響き渡る世界
現実に心を照らす。
人は、過去と言う夢を引き摺り、
人は、未来と言う幻を描きつつ、
人は、現在と言う現実に彷徨う。
我、次元の狭間に在りて、
この世界を眺むる者。
闇在らば、光在り、
喜怒哀楽に流るる世界、
我、闇に潜む影、世を忍ぶ者、
我は、闇に輝く闇行燈なり、
この世界に光り、うつつを照らす。
心の灯台は、心を灯し、
闇に彷徨う心を照らす。
編心忍者 ヒロ 只今参上
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光と闇は、双極にして同質、
光は放出、闇は吸収、
ブラックホールへその身を落とし、
悩める闇を抱く者も、
やがて、吸収の時を終え、
ビッグッバンと共に、
まばゆく輝き、
光を放ち始めるのです。
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自己紹介です。
昨年度以前に作成した
詩集・エッセイ・物語の目次を開きます。
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短歌関係の目次です。
・1、短歌の目次
・2、短歌の目次No.2
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2010年度の詩集の目次です。
5.夕闇(詩)の目次
6.恋愛(詩)の目次
7.恋(詩)の目次
8.愛(詩)の目次
9.悲恋(詩)の目次
10.心(詩)の目次
11.人生(詩)の目次
12.幸せ(詩)の目次
13.悲しみ(詩)の目次
14.季節(詩)の目次
15.宇宙(詩)の目次
16.ファンタジー(詩)の目次
17.情景(詩)の目次
18.
19.
20.
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エッセイ
・1、エッセイの目次
・2、エッセイの目次2
・3、エッセイの目次3
・4、エッセイの目次4
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その他
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くちコミ情報
くちコミ情報のブログ記事です。
・1、くちコミ情報の目次
・2、くちコミ情報の目次2
・3、くちコミ情報の目次3
・4、くちコミ情報の目次4
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儚くも、数日で、
燃え尽きる、
命を、奏で、
鳴き叫ぶ、
セミ達であろうと、
未来へと、
懸命に、
己の役目を、
果たしたのならば、
長くとも、もんもんと、
燃え切れず、
命を、過ごし、
数十の、
年月を数えて、
生きるより、
遥かにも、
己の成果を、
残せるのだろう。
わずかにも、一日で、
枯れ落ちる、
命を、飛ばし、
揺れ動く、
カゲロウであろうと、
明日へと、
着実に、
己の子孫を、
つないだのならば、
遥かにも、永遠と、
途切れずに、
命を、届け、
とこしえに、
滅亡を逃れて、
明日へと、
確実に、
己の一部を、
残せるのだろう。
夕暮れは、
天上を覆う、
雲の切れ間に、
太陽が、
顔を、覗かせ、
輝きが、
地上を、照らし、
煌きが、
光の粒子を、
大地へと、
ふりまいて、
キラキラと、
木々の木の葉を、
包んでいます。
夕暮れに、
生ぬるく、
湿度を運び、
吹き寄せる風を、
体へと、浴び、
太陽の煌きに、
心身を、包まれて、
曇りがちにも、
爽やかに、
時の流れを過ごす。
昼下がりは、
天上を、覆う雲が、
雨のしずくに、
猛暑を洗い、
霧雨にも、長雨に、
降り続き、
乾いた、街を濡らして、
木々達へ、潤いを、
ふりまいています。
昼下がりに、
生ぬるくも、
湿度を帯び、
吹き寄せる風を、
体へと、浴び、
細かくも、降り注ぐ、
雨粒を眺め、
心をも、洗い流して、
しんみりとも、潤い、
静かなる、
時の流れを過ごす。